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[0118] 省エネルギーな生活と省エネルギーな建物

今度は、身近な電気を使う家電から消費するガス、灯油等を含めたエネルギー源を見てみましょう。
もちろん、地域、生活等によって異なるのですが。・・・
下図は、「世帯当たりのエネルギー消費原単位と用途別エネルギー消費の推移」です。
エネルギー動向
家庭でのエネルギーの消費量は増加していて、その3大用途は「動力・照明」、「給湯」、「暖房」です。
(動力:コンセントに接続している家電等機器のこと)
「照明」、「給湯」、「暖房」は、建築や建築設備で省エネルギー化が可能になります。
省エネルギー化は、「建築による手法」、「設備による手法」そして「住まい方」が大きく影響するのです。
具体的には、
「建築による手法」〜自然(太陽光や通風等)を取り込む、建物の断熱化、開口部(サッシ等)の断熱と(夏期の暑さに対しての)日射遮蔽・・・
「設備による手法」〜暖冷房・換気・給湯・照明設備の高効率化、太陽光のエネルギー利用(太陽光発電等)・・・
「住まい方」〜開口部の開閉(適切な太陽光や風の取り込み等)、設備の適切な運転、建物や設備のメンテナンス・・・
これらを基本に考えながら住まいを計画していくことが、居心地良さにもつながると思います。

太陽光発電 どの製品を選んだら? (モジュール変換効率編)
なかの一級建築士事務所
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エネルギー | CM 0│09時頃 |

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