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[0108] オフグリッド

多くの人は、発電=太陽光発電パネルを屋根に設置することを思い浮かべると思います。
現在の多くの住宅の太陽光発電は、発電している時間帯で使われない余った電気を、10年間38円/kwhで売ることができます。(2013年度)
この固定価格買取制度は、太陽光発電などの再生可能エネルギーで発電された電力の買い取りを義務化しているのです。
(買い取るのは管轄の電力会社ですが、電力を買い取るための予算はその電力会社から電気を買う消費者の電気代に上乗せされて請求されるため、実際には国民全体で負担していることになります。)
買取価格は、年度ごとに金額が下がっています。10年後の買取価格は制度終了時点の価格を下回る価格に定められると考えるのが自然です。儲ける為でない太陽光発電の普及の為ですから。・・・
買取価格や方法について初めて具体的な答えが出るのは、日本が再生可能エネルギーの電力における最初の売電制度を制定した2009年の10年後、つまり5年後の2019年になります。

オフグリッドという言葉があります。
グリッドは送電線のこと。つまりオフグリッドとは送電線に頼らず、電気を自給する仕組みのこと。
健全でクリエーティブな生活と感じられます。以前は、世捨て人やヒッピーと思われてしまいがちだったけど。
現状では、太陽光発電に電気を貯めておく蓄電池を組み合わせれば・・・と考えてしまいますが、それだけでは生活できる電気量はまかなえません。いろいろな発電システムが試行されていますが、まだまだ一般的ではありません。
ただ、基本となるのは、省エネルギーな建物と生活が大切になっていることはまちがいないでしょう。

太陽光発電 どの製品を選んだら? (モジュール変換効率編)
なかの一級建築士事務所
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エネルギー | CM 0│12時頃 |

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