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[0106] 既存住宅売買瑕疵(かし)担保責任保険(中古住宅の購入時 その2)

新築住宅では、住宅品質確保法の瑕疵担保責任が施工者や売主に10年間課せられています。
中古住宅でも、売主が宅地建物取引業者であれば、宅地建物取引業法により最低2年間の瑕疵担保責任があります。
個人間で売買される中古住宅は、保証されないものだったり、短い保証であったり・・・心配がつきものです。
(売り主が個人である場合、瑕疵担保免責(買主負担とする)が、売主の責任期間を2~3ヶ月とするのが一般的で、無しの場合もあります。)
そのため、任意の保証をおこなうしくみがありますので、ぜひ参考にして下さい。
既存住宅売買瑕疵(かし)担保責任保険は、検査費+保険費が必要になります。
木造で床面積100m2~125m2未満の場合〜
検査費用は、28,350円(24,150円+4,200円(給排水管路特約))
保険費用は、5年間保険金額1000万円とした場合、給排水管路特約を付けて47,400円。
計:75,750円(保険法人が日本住宅保証検査機構(JIO)の2013/11の場合)
ただ、中古住宅は、契約前に建物の検査をおこない安心できる建物か知りたいところです。
この保証を受ける為の検査は、ホームインスペクションをおこなう検査機関でおこなうことができます。
上記の検査費用より高くはなると思いますが、建物を確認した上で契約をおこなうことが大切です。
それと契約前なので、売主さまの同意が必要です。
売主さま(売主さま側の仲介業者)と確認をとりながら進める必要がありますので、事前にお話しをしてみてはいかがでしょうか。

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