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[0914] 地震保険/どうなると保険金は支払われる?

火災保険とセットで契約する「地震保険」。
(単独では契約できないのです。火災保険の保険期間の途中から地震保険を掛けることはできます。)
掛けられる地震保険の保険金額は、火災保険の保険金額の30〜50%の範囲内です。
(限度額は建物5000万円 家財1000万円。建物の完全復旧というより被災者の生活の安定に寄与するという目的。)
地震保険は3つに分かれた建物や家財の損害の程度によって、支払われる保険金が決まってきます。

建物の損害の程度
全損〜 主要構造部(軸組 基礎 屋根 外壁等)に関して建物の時価の50%以上、
    焼失または流失した建物の延べ床面積の70%以上
半損〜 主要構造部に関して建物の時価の20%以上50%未満、
    焼失または流失した建物の延べ床面積の20%以上70%未満
一部損〜主要構造部に関して建物の時価の3%以上20%未満、
    床上浸水または地盤面より45cmを超える浸水を受け損害が生じた場合で全損 半損 一部損に至らない場合
※地震保険損害認定基準に基づき認定されます。詳しくは、木造建物(在来軸組工法)の損害認定基準表をご覧ください。
また、液状化特有の損害認定方法が基準に追加されました。
木造と鉄骨造は、全損〜傾斜1度を超えるときまたは沈下30cmを超えるとき、
半損〜傾斜0.5度を超え1度以下または沈下15cmを超え30cm以下、
一部損〜0.2度を超え0.5度以下または沈下10cmを超え15cm以下になります。

建物の支払われる保険金
全損の場合、建物の地震保険金額の100%(時価限度)
半損の場合、50%(時価の50%限度)
一部損の場合、5%(時価の5%限度)
※時価〜同等な建物を建築または購入するときに必要な金額−使用した消耗分

わかりにくいと思いますが、地震保険は地震保険法に基づくもので、どの保険会社でも保障内容や保険料は同じです。被災物件の完全復旧というより被災者の生活の安定に寄与する目的としています。

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