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[0913] 火災保険/保険料のこと

家を所有する時、火災保険に加入しますよね。
保険料は、保険金額保険契約期間と建物の所在地構造で決まるのです。

保険金額:
建物の適切な評価額で保険金額を設定することが、万一の際に十分な補償を受けることになります。
さて、適切な評価額って?・・・再調達価額です。
建物(や家財)を修理や再築するための費用を基準にした評価額のことです。
(現在の火災保険はほとんどこの再調達価額で評価しているそうです。)
保険契約期間:
当初支払う保険料に無理がなければ、少しでも長い期間で契約することで安くすることができます。
例えば、保険期間5年の場合4.3年間分の保険料ですが、最長の36年の場合24.8年分の保険料で加入できます。
構造:
M構造(マンション構造)、T構造(耐火構造)、H構造(非耐火構造)の3つに分かれ保険料が上がっていきます。
T構造は、共同住宅(マンション)以外でコンクリート造、鉄骨造、準耐火構造(建築基準法)、省令準耐火構造(住宅金融支援機構が定めた)の建物です。
H構造は、一般的な木造住宅やM構造、T構造以外の建物になります。
ここで注意しなければならないことは、準耐火構造や省令準耐火構造の木造住宅があるということです。
それぞれ、一般的な木造住宅と比べると防火上の仕様材料を使う必要がありますが、T構造として保険金額がH構造より安くなります。
例えば建物保険金額 2,000万円、所在地 東京、保険期間 36年(保障内容 火災 落雷 破裂 爆発)の場合、
T構造(耐火構造) 94,200円、H構造(非耐火構造)228,200円になります。
内外の仕様材料の制限がでますので、保険金額だけで決定しないように注意してください。
(保険会社や契約年度によって異なる場合があります。)

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