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[0705] LED電球

節電から電力消費量の少ないLED電球に替える動きがあります。
今まであまり流通していなかった電球なので、わからないことがあるかと思います。
メーカーも種類も多いので、選ぶポイントをあげてみました。

LED電球

・色〜
電球とついているので、白熱電球のような暖かみのある色あいと思いがちですが、電球型蛍光灯と同じように「昼白色または昼光色」「電球色」の色あいがあります。
・明るさ〜
明るさはルーメン(lm)で表示しています。(ルーメン値が大きいほど明るいのです。)
馴染みのある白熱電球や蛍光灯のワット(W)表示は、消費電力のことで明るさの単位ではなかったのですが、生活感覚に根付いた単位になってしまったのでした。
それからLED電球は、同じ消費電力(ワット数)でも「昼白色(昼光色)」や「電球色」によってルーメン値が異なり、「電球色」の方が暗いので注意してください。
また、メーカーによってワット(W)数がバラバラの商品構成で、電球や蛍光灯のように統一されていません。
5.6Wとか6.0W、6.9Wとか7.2W・・・
非常にわかりにくいので、白熱電球40W形相当と表示をしていますので判断してください。
・配光(光の広がり方)〜
白熱電球と光の広がり方が異なり、直下の明るさは優れていますが、光の広がり方の違いが照明器具によって大きく現れます。明るさ不足になるというがあります。
同じLED電球でも光の広がり方が異なる種類があるので、照明器具にどのように取り付けるかを確かめてLED電球を選んでください。
・種類〜
一般電球形(白熱電球)・ミニクリプトン形・ボール電球形・・・いろいろな電球の形のLED電球があります。
口金(ソケットに差し込む部分の種類)も確かめ、使用していた電球の種類に応じて選んでください。

最後に、既存の電球とLED電球のちょっとしたサイズ(形状)の違い・調光機能対応・密閉形器具対応か、確かめ選んでください。照明器具によっては、取り付かなかったり不具合が生じるので確認してください。
ちょっと慣れないと大変ですね・・・でも、一度取り付けてしまえば40000時間は大丈夫ですから・・・

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