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[0130] 住宅用火災警報器のチェック

空気が乾燥していますね。
火災を感知し警報を鳴らす住宅用火災警報器のお話です。
住宅は消防法で火災警報器の設置が義務づけられています。
(東京都では2004年(平成16年)、その他の地域は2006年(平成18年)に新築の建物への設置が義務となりました。
2006年以前に建てられた住宅は、地域ごとで異なりますが2011年までに設置完了が定められました。)
住宅用火災警報器の種類は2つあり、適切に作動するために適した部屋に設置します。
煙式(光電式)~煙が火災警報器に入ると音や音声でお知らせ。~寝室・階段・台所などに設置
熱式(定温式)~火災警報器の周囲温度が一定の温度に達すると音や音声でお知らせ。~車庫・台所など(大量の煙や湯気が滞留する場所等)に設置
自分で取り付けされた方は、火災警報機の表記を確認してみてください。
そして、火災警報器は電池式もしくは電池交換不要な配線方式があります。一般的な電池式は電池が切れていないか、作動確認してみてください。本体のボタンを押す、もしくはヒモを引いて音が鳴る事で作動の正常を確認できます。もし鳴らなければ、電池切れか機器本体の故障です。
また、埃が付着していると感知が鈍くなります。年に1度、大掃除の際に布でふくと良いでしょう。
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なかの一級建築士事務所
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