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[0714] LEDダウンライト/実物見ないとわかりません

LED電球に引き続き、天井につく照明器具LEDのダウンライト(天井に埋め込む器具)の種類について。
電球の進化に伴って、照明器具も新旧めまぐるしく変わっています。追いつくのに大変・・・
とりわけ電球もしくは電球形蛍光灯を取り付けるダウンライトは、LEDの商品化が進んでいます。
一概にLEDダウンライトといってもいくつかの種類に分かれています。
パナソニックを例にして説明します。
大きく分けて3種類の構造に分かれています。(2011年7月現在)
・LEDユニットタイプ (品番LGB72011LE1)
交換可能なLEDユニットで万が一の時でも交換可能ということ。(市販されてるLED電球ではありません。)
LEDが一粒なので4コLED内蔵よりシンプルで、多重影ができません。これはいい。。。
細かい事なのですが、ダウンライト器具自身の浅い部分にLEDユニットが設置されているので、消灯しているとその部分が直接見え天井がすっきりしない感じがします。実物を見ないとわかりません。ショールームで確認してみてください。

・LED内蔵タイプ (品番LGB72001LE1・LGB71675LE1)
60形電球相当だと4粒のLEDが埋め込まれているもの。前のユニットタイプとは異なり、LED部分の交換はできません。(40000時間の寿命なので気にしなくていいと思いますが。)
LED部分が奥まっているので、消灯時すっきりしてはいるのですが、4粒のLEDが気になるかは人それぞれでしょう。これも実物確認してみてください。
また、HomeArchというシリーズでだしているダウンライトは、60形電球相当でも1粒のLEDが埋め込まれているだけです。細かな点ですが、色温度(光の色を数値で表すこと)が他のLEDダウンライトよりも少し高く、比較すると白っぽく見えていました。他と比べお値段ちょっとお高め。

・LED電球設置タイプ (NL78857WK)
市販されているE26タイプのLED電球(LDA9LH)を取り付けるダウンライト。見た目が今まであった電球のダウンライトに一番近いです。取り付けの際、埋め込み高さが他のLEDダウンライトよりも必要になります。お値段リーズナブル。

器具を選ぶ時は、天井の断熱材の有無や種類によって設置できる器具が異なってきますので確認必要です。
(SB形:マット敷き、ブローイング(吹き込み)工法の天井断熱で使用可。
SGI形:マット敷き工法の断熱材は使用可。ブローイング工法は不可。
一般形(M形):天井断熱施工は使用不可が基本。マット敷き工法の場合10センチ遠隔設置可。)
というわけで、LEDダウンライトはカタログではわからないことがあるので、ショールームで確認した方が良いでしょう。
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