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[0531] 既存住宅の耐震補強の考え方

既存木造住宅の耐震診断をおこない耐震補強を検討します。
新築ではないので、スケルトンにする以外は工事の制限がでてきます。

一般的な耐震補強工事の箇所の優先順位は、
1 劣化部分を取り替える(土台や柱の足下等)
2 耐力壁を補う
3 接合部を強くする
4 屋根を軽くする(瓦屋根などの重い場合)
5 基礎を補強する
6 地盤を改良する(既存住宅の補強は多大な費用がかかってしまう)
(最終的には、それぞれの住宅の状況にあった補強の優先順位で考える必要はあります。)

いろいろな金物、建材の補強方法があります。
現場にあった物を選んで、居心地良い住まいにしたいものです。
今後、いくつかご紹介していきます。

太陽光発電 どの製品を選んだら? (モジュール変換効率編)
なかの一級建築士事務所



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